今後の行方を慎重に見ていこう

AIIBの参加国の増加や、国際機関としてのADB、アジア開発投資銀行を超える格付けが期待できるなどといった一方で、日本国内やアメリカなどではAIIBに参加しなくて正解であったという考え方を持っている見方もあります。参加国も多く、アジア諸国からの参加も多いAIIBへ参加することはメリットが多いものだという見方が強まっている中で、どうしてこのような見方がされるのでしょうか。
それはAIIBを主導している中国が自国に問題を抱えているというポイントです。中国では中国共産党の意見一つですべてが変化しています。経済もその影響を受けてしまうため非常に不安定なのです。次に中国は、経済成長の鈍化が著しいというこがあります。2014年の成長率は7.4%と低く経済大国と言われていたのは過去であるといった見方もあります。AIIBも国内の鈍化を受けた政策の一つであり、中国を取り繕うためであることが見え隠れしているからなのです。今後の中国の行方を慎重に見ることが日本やアメリカには求められています。

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